MG ドム レビュー②

MG

今回は本体のレビューを行います。

改めてですが、こちらのキットは1999年に発売されたもののバージョンアップとなっています。
バージョンアップされている部分の多くは可動域の拡大です。
制作に使用しませんが、旧パーツも入っているため、そちらも紹介したいと思います。

まずは本体です。

皆さんご存じの通り、ドムはホバーユニットを脚部にもち、地面を滑るように進みます。
そのため、脚部のボリュームが印象的です。
また、脚部のボリュームにピッタリといっていいほど胴体にもボリュームがあり、とても強そうです。

次に制作に使わない旧バージョンのパーツ一覧です。

胴体、腰関節、肩、腕などがバージョンされている様子が伺えます。

胴体:肩関節の可動域のバージョンアップ
肩関節が引き出せるようになっています。

腰関節:足の付け根の可動域のバージョンアップ
足の付け根が動かせるようになっています。

肩:挟み込みパーツから一体成型パーツへのバージョンアップ
前後挟み込みから一体成型になっています。

腕:各パーツの合わせ目消しや見た目のバージョンアップ
肩の丸いパーツが前後から上下はめ込みへ、腕や手のパーツの見た目が一部変更になっています。

次回は武器類をレビューします!

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